東洋学園公開教養講座

公開教養講座

文部科学省および各教育委員会が推進する生涯学習の一環として、1993年に流山キャンパスでスタート。学内外の講師がそれぞれの専門分野から現代社会に焦点をあてて行う講演は好評で、毎年、近隣から多くの受講生にお集まりいただいております。流山市にお住まいの皆さまをはじめ、在学生や保護者の皆さまも、ぜひご参加ください。

公開教養講座2018 全7回

後援:流山市教育委員会、松戸市教育委員会
日付 開講講座名 講師
講座要約
5月12日 渋沢栄一の「論語と算盤」で未来を拓く コモンズ投信株式会社創業者会長
渋澤 健 氏
  1961年「資本市場の父」と呼ばれた渋沢栄一の5代目子孫である渋澤健氏が、実業家渋沢栄一氏の思想と行動の基本であった『論語(= 道徳)』と『算盤(=商売)』について読み解き、現代も変わらない経営者にとって大切な資質と教養を語る。同氏は、経営・投資コンサルタントとして活躍する一方、栄一氏が主張し 実践していた「道徳経済合一主義」を現代に伝える講師としても活動を行っている。
6月9日 新たなプーチン政権の行方と日ロ関係 NHK解説主幹
石川 一洋 氏
  2018年3月のロシア大統領選挙の結果、プーチン大統領が圧勝し、5月就任式を経て、2024年までの第4期プーチン政権が始まる。プーチン最後の任期とみられ、プーチン後への動きも始まる。その中安倍総理が5月末、ロシアを訪問する。日ロ関係はどのように動くのか。プーチンのロシアと日ロ関係の見通しを解説する。
7月14日 ゆっくり、いそげ ~クルミドコーヒーの挑戦 クルミドコーヒー/胡桃堂喫茶店・店主
影山 知明 氏
  ビジネスとスローの間をいくもの。私たちの社会を豊かにしてきた経済的活動を肯定しつつ、その一方で景観、コミュニティ、文化を育てる豊かな人間的生活を志向する。両者の両立を目指し、生まれ育った西国分寺で、1人1人のお客さまと向き合いながら関係を育てようとしている、クルミド・コーヒーの日々の挑戦についてお話します。
9月8日 幻のシーランド公国興亡史:国家とは何か? 東洋学園大学 専任講師
竹内 雅俊 氏
  シーランド公国は、もともと戦中に北海に設置された洋上トーチカである。1967年に元英陸軍大佐ロイ・ベイツがこれを不法占拠し、シーランドと命名、自らシーランド大公と名乗った。日本においてもたびたび漫画やテレビ等で紹介されている。しかし、本当にシーランドは「国家」なのか?国際法と国際関係論の観点から検討する。

講座担当予定だった竹内雅俊講師が学会先である札幌で北海道胆振東部地震に被災し、帰京が困難な状況となっております。つきましては、同講座の講師・演題を、東洋学園大学教授 大西泰斗氏の「英語をもう一度!」に変更させていただきます。
10月6日 広がる自衛隊の活動と求められる役割 東京新聞論説兼編集委員
半田 滋 氏
  自衛隊の任務は日本防衛にとどまらず、海外では国連平和維持活動(PKO)、国際緊急援助隊として活動し、国内では年間500回以上の災害救援に出動している。安全保障関連法の施行により、対米支援の任務が求められ、PKOでは武器使用の可能性が高まった。自衛隊の現状と求められる役割について考察します。
11月10日 東京ドーム研究 東洋学園大学 特任教授
井原 久光 氏
  今ではパンフレットでも紹介される「東京ドーム研究」は思わぬことから始まりました。ある時、本学江澤学園長から商店街マップ作りの依頼があったのです。決して、アクティブ・ラーニングやプロジェクト・ベースド・ラーニングの手法が先にあった訳ではありません。創発的に生まれた「東京ドーム研究」の実際についてお話します。
12月8日 中高齢者の健康づくりと最新トレーニング 東洋学園大学 准教授
光川 眞壽 氏
  「筋力を高めるためには、階段を上るトレーニングよりも下るトレーニングの方が効果的である」という研究成果が2017年に発表されました。なぜラクに感じる階段下りが効果的なのか?近年の研究成果から得られた健康づくりに関する最新の知見と「階段下りトレーニング」の実践法について紹介します。

※講座は都合により変更となる場合がございます。予めご了承下さい。

場所 東洋学園大学 流山キャンパス (アクセスマップはこちら)
時間 午後1時~午後3時
募集人数 200名
受講料 一般:1,000円(但し1年間7回分の諸経費として)
※1回のみの受講(500円)を受け付けます。
在学生:無料(ご家族の方含む)
お申込み 一般:当日、直接会場へ
在学生:事前に総務課でチケットの発行を受けてください。

【交通アクセス】

  • つくばエクスプレス、JR武蔵野線 「南流山」駅より徒歩18分
  • 流鉄流山線 「鰭ヶ崎」駅より徒歩8分(千代田線「馬橋」駅又は「新松戸」駅乗換)
  • JR「新松戸」駅よりタクシー使用約10分

【お問い合わせ先】

  • 東洋学園大学 公開教養講座受付係
  • 〒270-0161 千葉県流山市鰭ケ崎1660
  • TEL 04-7150-3001(代)
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